八ヶ岳

八ヶ岳 · 22日 5月 2020
天狗岳は八ヶ岳連峰のほぼ中央に位置し、北八ヶ岳の中では最も標高が高い山。 双耳峰で東天狗岳と西天狗岳に分かれ、西天狗が標高2,646mでわずかに高いが、八ヶ岳の縦走路は東天狗を通るため、西天狗を往復する登山者は限られています。そこで今回おすすめしたいのは、東天狗と西天狗の両方の山頂を踏む、周回コースです。 唐沢鉱泉を起点に、黒百合ヒュッテ、東天狗岳~西天狗岳、西尾根を下り、唐沢鉱泉に戻るというもの。 このコースでは、苔生した森や高山植物も楽しみのひとつです。 今回は、7月頃に開花する植物も含め、コースの概略を紹介します。

八ヶ岳 · 21日 5月 2020
美し森は、八ヶ岳の南麓、山梨県の清里の近くにある地域で、赤岳から派生する真教寺尾根の末端に、小高い山として美し森山があります。美し森山はツツジの名所で、5月下旬から6月に掛けて一帯はレンゲツツジやヤマツツジが咲き誇ります。 美し森へのアクセスは、JR小海線清里駅から徒歩1時間、タクシーだと5.6分、期間限定のピクニックバスも運行されています。車では中央自動車道須玉IC又は長坂ICから約30分ほど。 今回紹介するトレッキングコースは、この美し森から八ヶ岳横断歩道を通り、八ヶ岳高原ラインを経由して、美し森に戻ってくる周回ルートです。途中には、山あり谷あり、池や牧場など変化に富んだコースです。5月と6月に見られるお花も含めてコースの概要を紹介します。

八ヶ岳 · 18日 5月 2020
北八ヶ岳は、屋久島、奥入瀬渓谷とともに、日本の三大苔の聖地といわれ、特に白駒池周辺では、コケの種類の豊富さと、原生林に囲まれた苔生した森の風景の美しさから、「日本の貴重な苔の森」に選定されています。 日本国内に生育する苔の種類は約1800種。その内、八ヶ岳では500種類以上が報告されています。 白駒池は秋の紅葉シーズンが人気ですが、苔の森を歩くトレッキングは、紅葉前の6月~9月頃がおすすめです。 ここでは、白駒池周辺のおすすめトレッキングコースやコケの森の代表的なコケの仲間たちを紹介します。

八ヶ岳 · 07日 5月 2020
 霧ヶ峰は八ヶ岳連峰の北西、諏訪湖の北東に位置する、車山(日本百名山 標高1,925m)を最高峰とする台地上の高原です。その中にある八島湿原や車山湿原などでは、初夏から秋にかけて、様々な草花が咲き、気候も涼しく、草原のため見晴らしもよくハイキングには最適な場所です。  霧ヶ峰高原の登山口は、大きな駐車場のある車山高原スカイパーク、車山肩、八島湿原ビジターセンターなどがトイレもあり便利です。登山口までのアクセスは、車の場合は中央自動車道諏訪ICより40分~60分、電車の場合は茅野駅からは路線バスが運行しています。  ハイキングのベストシーズンは、やはりレンゲツツジやニッコウキズゲの咲く6月~7月がおすすめですが、この時期の休日は、道路や駐車場が混雑するので平日がおすすめです。

八ヶ岳 · 09日 3月 2020
3月7日、8日と白駒荘に1泊、雨池を巡るスノーシュートレッキングに行ってきました。 初日は晴れ、2日目は雪と2度美味しい北八ヶ岳を楽しんできました。

八ヶ岳 · 16日 2月 2020
北横岳雪山登山ツアーのガイドに行ってきました。

八ヶ岳 · 15日 2月 2020
横谷渓谷の氷瀑ツアーのガイドに行ってきました。

八ヶ岳 · 05日 1月 2020
 ↑権現小屋から権現岳山頂をのぞむ・・・・。 観音平から編笠山~権現岳と周回してきました。積雪はバッチリで、すっかり雪山らしくなっていました。登山者は4-5組いらっしゃいましたが、富士見高原から登っている人が多かったようです。

八ヶ岳 · 29日 12月 2019
12月28日(土)に北横岳の積雪状況を見てきました。1週間前にまとまった積雪があり、その後気温が低く時折雪が舞う状況が続いていましたが、北八ヶ岳の北横岳では、スノーシューが出来るほどの積雪がありました。

八ヶ岳 · 07日 10月 2019
10月6日(日)に白駒池周辺のガイドに行ってきました。 白駒池の紅葉が見頃を迎えていました。 生憎の曇り空で、にゅうからの眺望はなく残念でしたが、苔生した森や白駒湿原でのシカを見てお客様も感動していました。 白駒山荘前もお客さんで賑わっていました。 この白駒池も、冬季には全面凍結し湖面を歩くことができます。スノーシューで散策できる時期に、また来てみてください。