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赤岳に行ってきました。

赤岳にお客さまをお連れしました。

 

赤岳鉱泉のテント場は賑やかでした。

行者小屋からは阿弥陀岳が良く見えました。こちらのテント場も盛況。

文三郎尾根を喘ぎ登り、岩場では三点支持の基本を守りながら、慎重に登りました。

コースタイムを大幅に超えましたが、苦労して登った甲斐あって、山頂からの眺めは良好でした。

ペースはゆっくりでも確実に一歩一歩登れば、赤岳にも登れます。

下山時、南沢ルートで苔生した森の中で鹿を見掛けました。