コース情報 · 2020/08/13
権現岳は、八ヶ岳主稜線の南部に位置する、標高2,715mの山です。権現岳への日帰り登山で最もポピュラーなルートは天女山登山口から三ツ頭を越えて登るコースですが、実は観音平から編笠山の巻き道を通り青年小屋を経由するルートがわずかに短く、最短コースになります。 日帰りはつらいという方は、青年小屋で1泊して2日目に権現岳を目指すのがおすすめ。

現地情報 · 2020/08/10
8月7日に霧ヶ峰高原、八島湿原に行ってきました。天気予報は晴れでしたが、そこは霧ヶ峰、午後から霧がでて少し雨に降られました。 でもお花はたくさん咲いていましたよ。 ニッコウキスゲが終わった八島湿原は、よりお花の種類が豊富になり、次から次へと様々なお花が姿を現わします。 8月に見られるお花を紹介していきます。

現地情報 · 2020/07/09
入笠山は、富士見パノラマリゾートのゴンドラを利用すれば、初心者から楽しめる山です。夏には、ゴンドラで一気に標高1800mの地に降り立てば、天然のエアコンのような涼しさを感じられます。中央自動車道諏訪南ICより10分、中央本線富士見駅からはシャトルバスが運行され、アクセスもよく人気のハイキングスポットです。 入笠湿原では春から秋まで様々な花が咲き、ハイカーの目を楽しませてくれます。 今回は8月に入笠湿原で見られるお花を紹介します。

コース情報 · 2020/07/04
硫黄岳は、八ヶ岳連峰のほぼ中央に位置する標高2,760mの山。その魅力は山頂からの展望。南アルプス、中央アルプス、北アルプスを一望できますが、何といっても八ヶ岳の主峰赤岳をはじめ、横岳、阿弥陀岳など八ヶ岳の核心部である山々を間近に望める八ヶ岳屈指の展望所です。 また、八ヶ岳が火山であることを思い起こさせる爆裂火口を垣間見ることができます。 そんな一度は訪れたい硫黄岳への、おすすめ登山コースを紹介します。

コース情報 · 2020/06/28
蓼科山は、八ケ岳連峰の最北に位置する標高2,531mの円錐形状の山容が美しい山。そのため、別名「諏訪富士」とも呼ばれています。一度は登ってみたい日本百名山のひとつです。 今回おすすめする蓼科山への登山コースは、蓼科山の北側にある七合目登山口からの往復です。七合目登山口には無料駐車場がある他、白樺高原国際スキー場(蓼科牧場)のゴンドラ利用で駅から歩いて20分でアクセスする方法もあります。 コースの途中には、蓼科山荘や山頂付近には蓼科山頂ヒュッテがあります。 このコースは、蓼科山の南側にある女神茶屋登山口からのコースに比べ、約半分の所要時間で登ることができます。

現地情報 · 2020/06/21
2020年6月20日現在、霧ヶ峰高原の八島湿原や車山湿原のレンゲツツジやニッコウキスゲなどの開花状況をお伝えします。

現地情報 · 2020/06/18
南八ヶ岳の横岳稜線周辺の高山植物の開花情報をお伝えします。

現地情報 · 2020/06/10
2020年6月10日(水)の入笠山・入笠湿原の様子です。 「すずらん」をはじめ、ズミ、クリンソウ、レンゲツツジなどの現在のお花の開花状況をお伝えします。

現地情報 · 2020/06/08
八ヶ岳の最高峰赤岳(標高2,899m)から連なる横岳、硫黄岳の南八ヶ岳の稜線は、高山植物の種類が豊富なエリアです。国内でもここでしか見れない固有種や、ツクモグサやウルップソウなど本州では希少な種類も見られ、一度は訪れてみたい場所です。 アプローチは、横岳周辺との往復だけであれば、東側の杣添尾根を利用するのが最短コースといえます。 赤岳と硫黄岳間の稜線を縦走するには、西側の美濃口からアプローチし、南沢ルートで行者小屋経由文三郎尾根で赤岳から縦走するか、もしくは北沢ルートで赤岳鉱泉を経由し硫黄岳から縦走するかの選択になります。何れも赤岳と硫黄岳間を縦走し、何れかのルートで下山するという周回コースが一般的です。通常は1泊のコースになります。

コース情報 · 2020/06/03
北八ヶ岳の麦草峠~坪庭周辺のおすすめトレッキングコースを紹介します。 今回紹介するのは、北八ヶ岳自然休養林にも指定されているエリアで、針葉樹の深い森が広がり、林床には一面にコケの絨毯が敷き詰められ、希少な高山植物も見られる場所です。 今回は国道299号線にある北八ヶ岳の麦草峠を起点に、茶臼山、縞枯山を縦走し、坪庭を通り、五辻からオトギリ平を経由して戻ってくる周回ルートとなります。 途中には縞枯山荘や北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅を通るので何かと安心なツーロです。 コースの概要とコース上で見られる自然や植物などについて紹介していきます。

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